(豆知識メニュー)海外旅行行くならアメックスを持っていこう

現在クレジットカードと言いましてもかなりの数が発行されており、どれを選んだら良いのか迷ってしまうことでしょう。
大切なのは自分の生活を振り返ってみて、どのようなシチュエーションで支払いをする機会が多いのかを見つけましょう。 アメリカン・エキスプレス・カードはマイルへの年間移行ポイント数に制限は決められていなく、またポイント有効期限というの翌々年度プログラム期間の末日までと長期間の保存が可能です。
しかし「ポイント移行コース」に登録をしている時にはポイントの有効期限が無期限になります。

 

アメリカン・エキスプレス・カードがあれば各国の空港ラウンジを無料で利用可能で、同伴者も一緒に利用することができます。
世界各国のレストランやホテルでアメリカン・エキスプレス・カードで利用可能な優待特典があるのも特徴の一つとなります。アメリカン・エキスプレス・カードでANAと提携しているクレジットカードというのは、今大変人気があります。
ANA航空券の購入などでカードを利用することによってポイントが通常の1.5倍になるなどの特典がありマイルを貯めやすくなります。


http://www.at-residence.co.jp/line/hibiya/hiroo/



(豆知識メニュー)海外旅行行くならアメックスを持っていこうブログ:17-9-2020

ぼくの母の実家は伊豆の修善寺にある旅館で、
幼い頃遊びに行くと、
板前さんが家族のために作ってくれる料理を食べさせてくれました。

おいしくて見栄えもキレイに作られたそのまかないの食べる事は、
ぼくにとって特別なものでした。
いつも楽しみで、強い憧れのようなものを抱いていました。

我が家は、至って普通のサラリーマン家庭。
母は食べることは一流でも、腕はそこそこ。
どちらかというと料理よりも洋裁が好きで、
1日中ミシンがけをしていることもありました。

でも、シチューやコロッケといった
当時で言えばハイカラなものが好きだったお父さんのために、
料理教室で習ってきては、一生懸命作ってくれたものです。

決して豊かではない時代に
ぼくは「普通のものを普通に」食べさせてもらったと思っています。

母の愛情がこもった料理と、
祖母の家で食べる特別な料理…
どちらも大切な味の記憶です。

母が作ってくれる料理で大好きだったのが
「なまり節と茄子の焚き合わせ」。

なまり節と茄子を適当に切って、
醤油と生姜で甘辛く焚いたものですが、
これがとびきりご飯に合うんですよね!

最近はなまり節もあまり店頭で見かけなくなり、
ぼくとしてはとても残念です。

もう一つ好きだったものは「おせち料理」。

食べるのはもちろん、
ぼくは作るのを手伝うのが好きでした。

キントンや錦卵を裏ごししたり、豆を煮たりという工程が大好きで、
大晦日も紅白歌合戦を見ながらせっせと手伝うのが常でした。

ぬかみそを混ぜたり、
白菜漬けを手伝ったりするのも好きでしたから、
母もラッキーだったと思います。

母はぼくが料理をしたがると、
台所を解放してくれて、
好きなだけ自由に作らせてくれました。