(豆知識メニュー)悪質なカード犯罪には要注意

海外旅行へ頻繁に行かれる方というのは、もはやクレジットカードの存在は当たり前のアイテムとなっています。
日本国内でも便利でお得なクレジットカードですが、海外なら更に便利に利用することが出来るのです。 カード犯罪が多発してきている現在、クレジットカード会社の名前を使っての振り込め詐欺の被害も出てきています。
カード所持者は発行会社との連絡を早急に行うことが出来るように対応しておく必要があります。

 

今ではクレジットカードの中にICチップが搭載されていたり、また顔写真が掲載されているタイプも出てきています。
万全のセキュリティを求めているのでしたら、そのようなセキュリティ対策が施されているカードを選びましょう。クレジットカードの盗難やスキミングによる犯罪というのはプロの犯罪集団によって組織的に行われています。
カード所持者は暗証番号の管理は当然のこと、 カードでの支払いは必ず目の前で処理をしてもらうなどの対策が必要です。



(豆知識メニュー)悪質なカード犯罪には要注意ブログ:02-7-2021

中学校の入学式の日、
ボクは制服を着て、小学校のグラウンドに集合しました。

地元の公立中学に入学するので、
ありきたりの制服なのですが、
それでも少しオトナになった気がして嬉しかったものです。

ボクには特段の想いもありました。
年末に、父親が入院し、紙一重の幸運で生還したのですが、
まだまだ本調子ではなかったと記憶しています。

親しかった何人かの友人のうち、
既にお母さんが亡くなっていた友人もいたし、
ボクの父親と同時期に病に倒れ、
後に闘病の果て父親が他界される…といった友人もいました。

十三歳の春、
それぞれの環境や想いを抱いての入学でした。

父親はそれから二十四年間、元気に生きてくれましたし、
ボクたちの側から見れば、孫達とも逢えているので、
完全ではないにせよ、納得のいく人生だったのではないでしょうか。

父親が倒れたのはちょうどクリスマス。
どんなお正月だったのか全く覚えていませんが、
お母さん方の叔母や祖母がとてもよくしてくれたことを覚えています。

幸い父親は戻ってくれましたが、
ボクの気持ちの中では、全くお正月どころではなかった…

将来の自分の行く末を考えたりしたことを後で恥じましたが、
当時仲良しだった友人も父親が闘病中で、
そのためではなかったにしろ、
ずいぶん一緒にいて、二人で色んな話をしました。

友人の父親は、
突発的な事態の急変であったボクの父親とは違い、
時を経ることが命の長さと直結していましたから、
本当に瞬間瞬間が大切だったんだな、と今にして思うのです。

自分のことばかり考えていて、
自分が恥ずかしくなったのは、
そんなことを重ねている友人家族をみたからかもしれません。