(豆知識メニュー)どこの国に行っても利用可能な国際ブランド

21世紀になってから日本でもクレジットカードの利用者が激増しており、もはや当たり前の存在となりました。
特にインターネットで買い物をする人には欠かせないカードであり、持っているだけで生活が豊かになることでしょう。 様々なっ国際ブランドがあり、ダイナースを始めとするアメックスやMasterCard、またVISA、JCBなどがあります。
これらは日本のみならず世界中で利用できるために、国際ブランドと呼ばれるようになりました。

 

1980年になると日本国内でクレジットカードが普及し、次第に国際化が始まってきました。
そしてそれらクレジットカード全てが国際ブランドと提携して発行されてきているのです。多くのクレジットカード発行会社が提携をしている、クレジットカードの統括組織のことを別名で国際ブランドと呼んでいます。
今では5大ブランドとして、世界的に広まっています。



(豆知識メニュー)どこの国に行っても利用可能な国際ブランドブログ:27-11-2020

家内がPTAの副会長をしていた頃には、
おれは副会長のご主人と呼ばれていました。

入れ替わりでおれが会長になったとき、
家内が会長の奥さんと呼ばれるようになるのに
そう日数はかかりませんでした。

いろんな行事で衆人環視の中に立つことによって、
顔を覚えられてしまいました。

道を歩いていると
見知らぬ方から挨拶をして頂くことが多くなってきました。

そんなある日の10時、
狭い道を横断しようと歩道の前に一人立ったときのことです。
信号は赤でしたが車は見えません。

以前のおれなら赤信号を無視して渡っていたでしょうが、
その時は信号のボタンを押して、青信号になるのをむなしく待ちました。
誰かに見られているというブレーキがかかったからです。

お子様の頃、両親に内緒で危ない冒険をしたとき、
両親には筒抜けであった経験があります。

両親には見られていないはずなのにと不思議でしたが、
誰かが見かけて両親のネットワークで知らせていたのでしょう。

地域のお子様にとっては知らないよその大人でも、
大人の方はお子様を知っていたのですね。

やがて見られているという思いが
悪さにブレーキをかけるきっかけになっていったようです。

「旅の恥は掻き捨て」という悪習は、
自分が知られていないという思いこみに発しています。

今のお子様たちは、
自分の住む地域でまるで旅人のようになっています。
両親のネットワークがすっかり消滅しているからです。

教育力というのは、
両親たちがお子様たちを見知っている地域にしか
備わらないものだと思います。